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プレイヤーズファースト!

プレイヤーズファースト
 子どもはサッカーボールを蹴り始めた瞬間から「サッカー選手」となります。サッカー選手は紳士としてルールを守り,フェアプレーを遵守し,仲間と力を合わせてプレーします。サッカー選手は自ら考えてプレーし,試合中は自己の責任でチャレンジを繰り返し,試合終了の瞬間まで諦めません。これは多くの親から見ても,たとえプロ選手になれなくても「サッカーを続けてよかった」と思える理由になるのではないでしょうか。指導者の立場でも細かい注意を与えなくても「こんなときサッカー選手ならどうする?」と子どもに示してあげれば,自ずと子どもたちの行動も変わってくるはずです。
 子どもは信頼を寄せられたときに,自ら考えて行動し自立し始めるのだといいます。サッカーを通じて子どもを選手として尊重してあげることができれば,子どもが成長する環境作りの「はじめの一歩」は成功です。

■今日の一勝より人生の勝利を目指して
 子どもたちを選手として尊重し,そのプレーのための環境作り,周囲の大人ができるサポートを考えていくことこそが「プレイヤーズファースト」の真の意味です。これを指針に行動すれば,「子どもたちのために」を隠れ蓑にした「実は自分のため」の行動も見えてくるはずです。
 ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)の技術委員長を長く務めたアンディ・ロクスブルクさんは,育成に関してこんな言葉を残しています。
「私たちは、選手の未来に触れている」
 子どもたちが成長したときに「サッカーをやっていて良かった」「サッカーを続けたい」と思うプレー環境とはどんなものなのか? 目先の勝利,今日の一勝ではなく,5年後,10年後,そして人生の勝利を勝ち取るために,いま私たちに,何ができるのでしょうか。~サカイク2013年11月 5日より

日本サッカー協会「PLAYERS FIRST」
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めざせ ベストサポーター!

保護者のみなさまへ 
 子どもへの接し方で大切なのは,「か・き・く・け・こ」。大人は子どもから,「考える」「企画する」「工夫する」「計画する」「行動する」機会を奪ってはいけません。失敗は,「か・き・く・け・こ」を学ぶ,絶好のチャンスなのです。トラブルが起きたときこそ,子どもが自分自身で考えることを親が上手に促してあげましょう。
 大人が一方的にあれこれ指図し続けると,子供の判断力もやる気も育ちません。「どう思う?どうすればいい?」と問いかけながら,子供が自ら考えて企画し,実現するための工夫や計画をして,実際に行動する機会を与えることが,子供の成長子育てにはとても重要です。 ~ジュニアサッカーを応援しよう2013年8月10日より

日本サッカー協会「めざせベストサポーター」

フェアプレー プリーズ!

フェアプレー
行動としてのフェアプレー
 ルールを守る,審判や対戦相手を尊重する,全力を尽くす,勝っても驕らず,負けてもふてくされたりしないなど,行動に表れるフェアプレーのこと。

フェアプレイ精神
 スポーツの場面に限らず日常生活の中でも,自分の考えや行動について善いことか悪いことかを自分の意志で決められること。自分自身に問いかけた時に,恥ずかしくない判断ができる心(魂)のこと。

 行動としてのフェアプレイは,誰が見ても善いと思われる行為です。一方,フェアプレイ精神は心のあり方によるものですから,他人からは見ることはできません。しかし,行動と精神は切り離せないもの。だからこそ,この2つのフェアプレイはスポーツを真に楽しむ上で欠かせないものなのです。
~日本体育協会フェアプレーで日本を元気により

日本サッカー協会「フェアプレー」
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Author:茨城県県西地区U-12
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